ALPINE Emotion Mobility RECRUITSITE

支えるだけでなく“動かす側”へ。
見えないところで事業を前進させる。

2018年 中途入社 生産計画・購買

金融業界の営業、事務職などを経験後、「サポートする仕事」に興味を持ち中途入社。「私はあくまでサポート役なので……」と少し照れながら話す彼女だが、数万個の在庫と数億円の売上を左右する「現場の司令塔」として、会社からも絶大な信頼を寄せられている。

サポートから事業の“要”へ。
キャリアを深めて見つけた適性。
「クルマの魅力を支える裏方の司令塔」

新卒で地方銀行に入社しましたが、営業職は自分には合わず半年で退職。その後は派遣社員として事務職に挑戦し、展示会やセミナー運営に関わる中で、「人を支える仕事」の面白さを実感しました。正確に処理を進め、先回りして動く。その積み重ねが、組織を動かす力になると感じたんです。

転職活動では、自分の得意分野を活かしつつ、より専門性を高められる環境を探しました。そして出会ったのが、アルパインマーケティングでした。入社当初は営業や企画を支える立場でしたが、3ヶ月後には担当部門のディーラーオプション製品(カーナビやアクセサリーなど)の生産計画や手配を調整する担当に。責任の大きさにプレッシャーを感じることもありましたが、その分、結果に直結するやりがいは想像以上。クルマの魅力を支える重要な役割を担っていることを誇りに感じています。

数字の先にある
“信頼”をつくる。
事業を動かす生販の醍醐味。

現在は管理部門である生産計画・購買部門で、国内販売モデルすべての生販業務(※)を担当しています。営業部門から届く販売計画をもとに、在庫リスクと販売機会のバランスを調整し、最適化するのが私の仕事です。机上の数字だけでなく、過去の傾向や市場の動き、現場の声など、あらゆる情報を組み合わせて最適解を導き出します。

私が手配した製品が、予定通りに出荷され、メンバーから「助かった」と言われる瞬間は何より嬉しいですね。バックオフィスではありますが、自分の判断一つで会社全体のリズムが変わる。その責任感と緊張感がこの仕事の醍醐味だと思っています。今では月に一度の「生販会議」で社長に製品手配の方針を説明することもあり、自分の考えを根拠に基づいて示す力を日々磨いています。

※生販(せいはん):「必要なモノを、必要なときに、必要な分だけ」届けるための調整役です。製品の確保から在庫の管理、販売のサポートまでをトータルに担当し、会社の「モノの流れ」を裏側からコントロールする、司令塔のような役割を担います。

専門性を磨き、
チームを動かせる存在へ。

アルパインマーケティングは一人で完結する仕事が少なく、部門を越えたチームプレーで成り立っています。だからこそ、自分の仕事がどこにどう影響するのかを意識し、周囲を巻き込みながら進めていく姿勢が欠かせません。これまで経験してきたサポート力と責任感を軸に、会社全体を動かす仕事に挑戦していきます。

そして同時に、「この人に聞けば大丈夫」と信頼される生販のプロを目指したいと考えています。ベテランの先輩のように、困った時に頼られる存在になるために、自分で考え、仮説を立て、根拠をもって行動していきたいです。日々の積み重ねがチームの力になり、組織の成果に繋がる。その瞬間を支えることが、私にとってのやりがいです。

DAILY SCHEDULE1日のスケジュール

9:00
出社・メールチェック
9:30
在庫の補充作業
10:30
販売進捗・発注計画の確認
14:00
製品組立計画作成・社内調整業務
16:00
資料作成・会議準備
17:45
退社
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