PERSON人を知る
「好き」が仕事を動かす。
ブランドの世界観を“体感”で届ける
2022年 新卒入社 リテールマーケティング部門・アルパインスタイル埼玉R4
家族には看護師など医療従事者が多く、コロナ禍を通して医療の重要性を強く感じ、医療業界への道を考えたこともあったという。大学では中国語を専攻し、「使わないと忘れてしまうので」と、今も語学の勉強を継続。将来的には語学力を生かして海外とも関わる仕事に挑戦したいと、長期的なキャリアを見据えている。
現場から学んだ、
地域で変わる“クルマ文化”。
2022年に新卒で入社し、アルパインスタイルの店舗でキャリアを積んできました。現在は埼玉店の店長として、店舗全体の運営を任されています。エリアが変わればお客様の価値観も変わります。たとえば大阪ではハイエースのカスタマイズや“光り物”のアクセサリーに人気がありますが、一方で関東ではジムニーなどの車種が人気で、アイテムも合理性が重視されるなど、同じ提案でも伝え方や見せ方を工夫する必要があります。お客様それぞれのニーズを読み取り、その土地柄、年齢層に合わせてアプローチをすることがこの仕事の醍醐味です。
プレイヤーとして数字にもこだわっていた時期から、今は「お店を動かす」立場へと視点が変わり、カーライフコンサルタント・ピット・バックオフィスをまとめながら、チーム全体で成果を出すことに挑戦しています。
“体感”を軸に、
ブランドを伝える提案力。
アルパインスタイルの強みは、商品を「体感」してもらえること。お客様に納得して購入いただくことを信条に、新商品・デモカー・店頭展示は豊富に揃えています。お客様のニーズに合わせた提案も大切にしており、言われた通りに売るのではなく、「こう使うなら、こちらのほうが良いですよ」とライフスタイルに合わないものはお勧めしない事もあります。お客様と正直に向き合い、時にはピットのスタッフや先輩と連携して信頼を築いてきました。物を売る営業ではなく、カーライフ全体をデザインする“コンサルタント”として関わる意識が大切です。
また、大阪店勤務時代には体感会や店舗イベントを企画し、アルパイン製品、Cal’s Motorをお客様に体感してもらう機会を創出しました。SNS投稿や広告設計も自店の裁量で行い、ブランドの魅力をまだ知らない層にも広げていきました。
“信頼”が次の来店を
生むことを信じて。
この仕事のやりがいは、お客様から直接「ありがとう」と言っていただける瞬間、そして、紹介やリピートとしてつながりが続くことです。納車後に「楽しく乗っています」とメッセージをもらったり、「Cal’s Motorに出会って、人生で初めてクルマが趣味になった」と言っていただくこともあり、自分の提案がお客様の暮らしの一部になったと実感します
理想は、アットホームで相談しやすい店づくり。SNSでスタッフの顔が見える状態をつくり、「相談だけでも」と気軽に立ち寄ってもらえる空間にしたいと考えています。年次に関係なく協力し合い、全員でお客様へ期待を超える感動を提供することが私のマネジメント方針。今後は店長としての実績を積みつつ、培った経験をいつか世界へ届ける力にしたいと考えています。大学時代から継続している中国語の研鑽も、そのための取り組みの一つです。会社からも将来の海外展開を担う人材として期待される中、国境を越えて通用するプロを目指していきます。
1日のスケジュール
- 9:00
- 出社・メールチェック/店内外清掃・洗車
- 9:45
- 朝礼(作業段取り・KPI共有)
- 10:00
- 開店・取付受け入れ開始
- 11:30
- 相談予約対応・車両商談
- 14:00
- 納車対応・書類処理/SNS投稿・問合せ返信
- 16:30
- 販促物・広告運用の打ち合わせ
- 18:00
- 夕礼・締め作業
- 19:00
- 事務処理・退社
