PERSON人を知る
40代からのキャリアシフト。
企画発想で現場をけん引する即戦力マネジメント。
2020年 中途入社 リテールマーケティング部門・アルパインスタイル横浜246
「人材輩出が仕事かも」と笑顔で話すMさん。「せっかく育てた後輩がみんな全国各地のアルパインスタイル直営店へ異動になってますので…」育てた後輩たちが店長や副店長になっている姿を見ることも、やりがいのひとつ。
異業界からの転身。
“企画脳”を武器に現場へ舵を切る。
前職は照明メーカーの営業。震災以降のLEDシフトで事業構造が変わる中、「企画で価値を生む仕事」を軸に転職し、2020年に中途入社しました。配属は商品企画部門。ところが、クルマの知識不足に直面し、もっとお客様の声と取付の現実を知る必要性を痛感。自ら直営店への“武者修行”を志願し横浜店へ。想定以上に、お客様と対話しながら1台ずつ最適解を形にする現場が性に合い、1年で現場へ本異動。
現在は横浜店の店長として、コンサル・ピット・バックオフィスのチームを束ねつつ、全店企画の運営・実行を担っています。異業界出身でも、「企画視点」と「現場理解」を掛け合わせることで、組織の実行力を高める戦力になれる。40代のキャリアシフトでも、自らの伸びしろを強く実感しています。
“ワンストップ×体験”で
世界観を届ける。
横浜店は最古参で、来店・問合せが最多の基幹店。アルパインのナビやスピーカーを軸に、新車仕入れからカスタム、取付、納車までワンストップで提供します。こだわりの強いお客様に対して、できる・できないを明確に判断し、認証工場として安全基準を踏まえた最適案を提示することを心がけています。必要に応じてピットも商談に同席し、技術目線で安心感を生むのが当店のスタイルです。
現場で掴んだ“今売れているもの”を起点に、全店舗横断のフェアやイベントもスピード設計。POP・ポスター・SNSを一体で回し、需要の波を逃さず全店で成果化します。売って終わりではなく、納車後のメンテや追加提案まで続く長いカーライフをデザインする。それが私の“企画”の再定義です。
教えるより、信じて任せる。
成長が連鎖する現場づくり。
若手や新配属が絶えず入る横浜店では、教育に力を入れています。「教え込む」よりも「任せ、振り返り、考えさせる」を重視し、分からないことは素直に聞き、スポンジのように吸収する姿勢を評価しています。店舗での評価基準は「売れたか」だけでなく「お客様が喜んで帰ったか」。接客はチーム戦で、コンサルもピットも一緒に“おもてなし”する文化を徹底しています。
また、私のような中途入社には、現場で見つけた課題から企画をつくり、チーム全体を動かす役割が期待されます。これまでの経験を、今の現場に合うかたちに変換する。そしてお客様やお店の価値につなげていく。現状に満足することなく、常に未来を見据えた姿勢が、次の世代の手本になると信じています。
1日のスケジュール
- 9:00
- 出社・メール対応
- 9:30
- 開店準備
- 9:50
- 朝礼(来店予定・作業段取り共有)
- 10:00
- 開店:取付受け入れ/用品・車両商談
- 13:00
- 商談同席(必要に応じピット参加)/見積・発注処理
- 15:30
- 納車対応・アフター相談(追加提案・次回整備予約)
- 16:30
- 販促物・SNS・全店フェア企画の打ち合わせ
- 18:00
- 閉店・片付け
- 18:30
- 夕礼〜事務処理・退社
