ALPINE Emotion Mobility RECRUITSITE

入社2年目で世界へチャレンジ。
“とにかくやる”を合言葉に、マーケットを切り拓く。

2022年 新卒入社 海外事業部門

香港で幼少期を過ごした経験があり、ずっとグローバルスケールでの仕事をしたいと考えていた。「英語が話せる人があまり多くないからこそ、当社ならチャンスがあるかなと思って入社しました」と語る。

国内営業から海外へ。
25歳、韓国市場を切り拓く最前線へ。

2022年入社。まず国内営業でブランドや製品を学び、希望して海外事業推進グループへ。現在は韓国での代理店営業を担当しています。国内が店舗ごとの提案なのに対し、海外は現地代理店に在庫・販売を担ってもらう“枠づくり”が肝心。販売スキームやプロモーションを含め、より広い視点で戦略合意を取りながら進めます。

韓国ではアルパインの再展開が始まったばかり。知名度は十分ではありませんが、音楽体験の質など当社の強みを“どこで勝つか”に翻訳して伝えるのが私の役割です。自動車の常識は、国ごとに違います。だからこそ現場で確かめ、学び、仮説を立てて動く。その繰り返しが、若手でも市場を動かせる近道だと実感しています。

スピード×主体性で
“生きたマーケティング”を実践。

海外の仕事は自由度が高い分、「自分の意見がなければ何も始まらない」という厳しい環境でもあります。現地では販売店同行やイベント視察を重ね、自分の目と耳でニーズを集めます。韓国は、機能やスペック要求が細かく、日本と価値観がズレる場面も多くあります。だからこそ“絶対に外せない要件”を合意し、できない時は代替案を即提示。連絡はメール・ビデオ会議・チャットを併用し、レスは速く、依頼には漏れなく答える。

担当しているカーメーカー向け案件では、中国・米国の現地法人も巻き込み、仕様変更〜出荷まで短期でやり切りました。失敗を恐れず“早く動き、早く直す”。それが私のグローバルチャレンジでの基本姿勢です。

裁量×即実行。
失敗も学びに変える韓国発キャリア。

海外事業は少数精鋭で、私は最年少ですが、各国担当の先輩から戦略や交渉の作法を日々吸収しています。初めての韓国出張では発言できず悔しい思いをしましたが、その教訓から「的外れでも、とにかく自分の意見を言う」ことを意識しました。以降は会議で積極的に提案し、代理店との議論も少しずつ前に進むように。任せてもらえる裁量は大きく、提案が通れば即実行。結果が出れば成功体験に、間違っていれば学びに変わる。行動すべてが自分に返ってくる環境ですし、アクションすることでまわりが認めてくれる文化もあります。

今後はまず、韓国事業で確かな成果を出したいですね。その後は、各国のニーズに応えられるようなグローバル人材へとスケールアップしていきたいです。

DAILY SCHEDULE1日のスケジュール

9:00
出社・メールチェック
10:00
部内ミーティング
13:00
韓国代理店とオンラインMTG(市場動向・要件確認)
16:00
提案資料作成
17:30
各国と最終連絡・依頼事項の回答
18:30
退社
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